最初から不動産売却について一連の流れを把握できれば、失敗する可能性がグッと低くなることを理解してほしいです。わからない内容があれば、立ち止まって相談や確認をすれば特段問題ありませんので。 そうは言っても、不動産会社は敷居が高く感じる部分もあります。私が伝えられることは次の通りです。ゆっくり読んでみてください。 不動産売却の流れを理解すること 不動産売却をする場合、次のステップで基本的に進んで行きます。 ①相談(電話やメール) ②査定(売却価格がわかる) ③媒介契約(専任媒介・専属専任媒介・一般媒介の3つから選びます。) ④売却活動(オープン開示) ⑤現地内 ...
不動産コンサル
最初から不動産売却について一連の流れを把握できれば、失敗する可能性がグッと低くなることを理解してほしいです。わからない内容があれば、立ち止まって相談や確認をすれば特段問題ありませんので。
そうは言っても、不動産会社は敷居が高く感じる部分もあります。私が伝えられることは次の通りです。ゆっくり読んでみてください。
不動産売却の流れを理解すること
不動産売却をする場合、次のステップで基本的に進んで行きます。
①相談(電話やメール)
②査定(売却価格がわかる)
③媒介契約(専任媒介・専属専任媒介・一般媒介の3つから選びます。)
④売却活動(オープン開示)
⑤現地内見(買主同行)
⑥価格交渉(減額提案)
⑦売買契約締結(※重要事項説明含む)
⑧引渡決済(現金化)
不動産売却を誰にバレずにする方法
近隣の方(ご近所や知り合い)に誰にも知られずに不動産売却する方法もあります。特に昨今の個人情報問題など、出来るだけバレずに話を進めたい場合もあります。
このケースでは、チラシやレインズやポータルサイトを非掲載にします。今やネット社会なので、売却情報は早い段階で周知されるので、やめてほしいとお願いする売主もいます。こうした意向を進めていくと、売り物件の周知がされない為に売却期間が長引くケースも考える必要があります。
また、誰にもバレずに不動産売却する方法の1つとして「買取」があります。
買取とは、不動産会社が買主となって直接購入する方法です。メリットは、誰にも知られずに売却できること。また、現況渡しも可能になることです。デメリットは、相場価格の約70%位になることです。それでも誰にもバレずに売りたい方にはおススメの制度かと思います。
不動産会社選びを理解すること
一般的には、2つのパターンで考えます。大手不動産会社と地元不動産会社です。
大手不動産会社とは、テレビCMでも流れている超有名企業です。たとえば、三井のリハウス、東急リバブル、住友不動産や野村不動産などです。会社規模が大きく安心感が違いますので、営業活動のネットワークも広範囲です。
地元不動産会社とは、物件から最寄り駅にある不動産会社です。地元密着なので細かい地元ネタも本当に詳しいです。地元の異業種交流もあり、買主情報を非公開で持っていることあります。
失敗しない不動産会社を選ぶポイント
実績事例を参考に不動産会社を選ぶ
大手不動産会社や老舗の地元不動産会社のホームページに掲載されている売却事例を参考に不動産会社に相談する方法があります。何をメインに営業活動をしているのか?実績事例から判断できるからです。Yahoo!やGoogleの検索エンジンで調べてみましょう。
まずは気軽に電話してみる
気になる不動産会社があれば、電話してみることをおすすめします。会社の雰囲気や受け答えなど、電話1本で意外と判断できるからです。電話窓口との相性もあるでしょう。会社の代表として受け答えしますから。??と感じたら別の会社に電話してみることです。数社連絡すれば、慣れてきます。
高く売れる!で選んではいけない
不動産売却を考える時に「できるだけ高く売りたい!」と考えるのは普通のことです。物件状況も確認できないのに安易にのってはいけません。高く売れる理由を明確にすることです。たとえば、電話ではなく、直接お会いして、現地にて物件情報を確認し、後日書面にて提案した上で納得できる根拠があれば問題ありません。常に冷静な判断が求められますのでご注意を。
必要経費を理解すること
不動産売却をする場合、色々な必要経費(別途、お金の事前準備)が必要になります。支払先は、不動産会社や司法書士、土地家屋調査士、税理士などです。
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売却期間を理解すること
一般的には、3ヶ月から6ヶ月くらいのイメージです。
売却が早すぎれば、相場より安くなりますし、売却が遅ければ、相場より高くなり、認知されていない状態かと。媒介契約を結んだ不動産会社より定期報告がありますので、その都度冷静な判断が必要になります。
また世の中の動きを見てみると春(4月頃)と秋(10月頃)が活発になりやすい傾向です。日本の始期日は入学式や入社式がある4月ですから。不動産売却する場合、世の中と照らし合わせてみましょう。
尚、一般的な売却方法ではなく、「買取制度」を活用した場合、1~2週間から1ヶ月くらいで引渡決済となる可能性が高いです。物件状況にもよりますが、手離れが早いので選択肢の1つとして考えると良いです。
売主の立場で「希望の売却期限」を伝えることを忘れずに
不動産売却で失敗せずに進めるには、売主がいつ頃までに売りたいのか?「希望の売却期間」を必ず伝えてください。不動産会社側は、3ヶ月~6ヶ月位でまとめようと考えた場合、売主と不動産会社で話のズレを生じるからです。希望の売却期間を不動産会社側が理解すれば、売却価格にも影響がでるので事前打合せが重要になっています。
借入ローン残金を理解すること
不動産売却がうまく成功したからと、喜んでいられないケースもあります。
具体的に言うと、仮に3000万円で売却できたとしても、借入ローンの残金3500万円だとすれば、500万円足りません。このケースだと金融機関が抵当権抹消してくれません。別途500万円を現金返済しなければいけません。
また売却と同時に必要経費も別途事前準備が必要なので、「売却価格-借入金-必要経費=手残り(確定申告前)」と考えてください。
事前に金融機関に連絡することを忘れずに
ローンの借入がある場合、まず金融機関に連絡しましょう。抵当権抹消をするからです。金銭消費貸借契約といって、お金を借りた時の契約書が金融機関の本部に原本保管されている可能性が高いので、すぐに取り寄せられないからです。また、現在の借入残金を理解する上でも、まず相談することです。
売れない可能性があることを理解すること
近隣相場から売却価格を設定しても市場変化やライバル物件の出現から売れない、売れ残る可能性も想定しなければいけません。このような場合に買取制度を売却方法の1つにしてください。
買取制度とは、不動産会社が買主となって不動産購入をすることです。
相場価格の70%前後が買取価格だと理解しましょう。逆に、最初から買取制度を活用して売却するお客様もいます。デメリットは、相場価格の70%前後になりますが、メリットとしては、不動産を現状購入するので、買主の苦情等から逃れることもできます。これを、「契約不適合責任」といいます。以前は、瑕疵担保責任といいました。
売却相場を理解すること
不動産会社に相談しながら売却価格を決めていきますが、事前に自分で売却相場を確認すると一層の理解が深まると思います。情報は非常に多いのでチェックしてみてください。
インターネットが主流でない頃は、不動産会社からの情報を元に相場を理解していた為にズレが生じても気が付かない場合もあったのです。しかし、自分でチェックできる環境に時代が変化したことで、前もって相場価格をリサーチできるのだから良い世の中になりました。参考にしてください。
個人間の売買方法も理解すること
売却時に不動産会社を介入させずに個人間(売主と買主)で直接交渉し、売買契約を行い、引渡決済を進めていきます。不動産売買に精通している方ならチャレンジするのも良いでしょう。
しかし、不動産業界のこと、法律知識のこと、測量知識のこと、固定資産税の精算のこと、所有権移転のことなどを個人間で対応するのですから。想像以上に大変だと思います。
売却または貸すか理解すること
不動産売却を考えた場合、売ってしまえば、後戻りできません。そこで、売った方がよいのか?賃貸にして運用したほうがよいのか?立地条件も考慮した上で総合的に判断してします。
たとえば、貸す場合は、不動産賃貸仲介会社や賃貸管理会社などの専門集団に相談することも1つの方法です。
不動産売却を断りたい対処法
今の不動産会社に相談しましたが、やめたい、断りたいと感じる場合もあるでしょう。大変ですが、ハッキリ伝えた方がよいです。遠まわしに言うと複雑になるので。しかし、言いにくい場合もあるので、こんな言い回しをおススメします。
「家族と相談しましたが、総合的に判断し見送ります」
ただし、対応してくれたお礼は忘れずに。また、間違えても避けたい断り方があります。それは、「検討します」や「また連絡します」。このような、あいまいな表現だと”見込み客”と担当者から判断されるのでご注意ください。
不動産売却で相談する最初の言葉
相談から売却査定の段階では、1社単独と思わせないことです。最初から複数の不動産会社に相談するのでそれでも大丈夫ですか?と話をすることです。そうすれば、断る時にも大きなトラブルもなく、売主のペースで進めていけます。
まとめ
不動産売却の解決方法をまとめてみました。いかがでしょうか。
解決方法の最初のステップとしては、「問い合わせをすること」だと私は考えています。難しく考えずに連絡してみましょう。できれば、複数(2~3社位)の不動産会社が良いです。各不動産会社の比較検討が可能になるからです。ぜひチャレンジしてみてください。それでも、何かわからないことがあれば、私、浦田までお気軽にお問合せください。
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横浜市泉区で不動産売却サポートをしています このホームページは、横浜市泉区を中心に「不動産売却のサポート」をメインに個人事業主として日々活動しています。不動産売却でお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。 不動産売却の解決方法 売却サポート実績 事業概要 横浜市泉区で不動産売却でこんなお悩みありませんか? 売却査定に納得していない! 売却中だが反響がなく売れない! 大手不動産会社以外で良い不動産会社を探している! 早く売却できる不動産会社を探している! 古い建物を解体をお願いしたい! ...
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浦田不動産の主業務である「不動産売却サポート」について業務内容を一部掲載します。 横浜市泉区和泉町【218坪売地】済 2026年7月 横浜市泉区和泉町218坪土地の売却サポートが完了しました。地目が山林なので傾斜部分がありました。また、未登記の建物もあったので売主様も以前から困っていたのです。そこで、買主法人様に購入提案をし、売買価格の交渉にもご理解頂き、無事に引き継ぐことができました。売主様、買主様、誠にありがとうございました。 横浜市泉区和泉町【230坪売地】済 2026年5月 横浜市泉区和泉町230坪土地の売却サポートが完了しました。大きな地主様なので、最初の訪問時には ...
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